2015年7月28日火曜日

【体験レポ】予約しました!KL札幌 直行便 エアアジアX 10月就航

先日、お知らせしました、
“ クアラルンプール = 札幌、直行便、エアアジアX ”が
10/1から就航決定し、本日売出されたので早速予約しました!

<< プロモーション運賃 >>
・予約購入期間: 7/28~8/2
・搭乗期間: 2015年10/1~2016年8/31
・運賃: 
 KL → 札幌、片道12,757円~*エコノミークラス
 札幌 → KL、片道9,900円~*エコノミークラス 
・受託手荷物や機内食・ドリンクなど: 別料金
・スケジュール(101日~、冬ダイヤ)
 D7 550便:KL 23時15分発 /
新千歳 08時20分着※翌日(火、木、土、日)

 D7 551便:新千歳 08時55分発 / KL 1700分着(月、水、金、日)

日によっては既に売切れも出ており、
また予約画面で迷っていたら売切れになる可能性も
あるのでご予約、決済操作はお早目に!

いずれにせよ、
北海道とマレーシアがググ~ンと近くなったのは確かですね!















嬉しいお知らせ
関西 = ホノルル線
エアアジアXは米国運輸省(DOT)に上記就航を申請中。
早ければ11月にも、週4往復で開設する見通し。
エアアジア・ジャパンが再就航
2016年春、中部空港(セントレア)を拠点に再就航する予定。
更に就航から1年足らずの今年2月に運休したKL = 中部線について、
エアアジアXでは再開を検討している。



2015年7月27日月曜日

【キタ――(゚∀゚)――!!】KL札幌 直行便 エアアジアX 10月就航

マレーシアの格安航空会社(LCC)、エアアジアXが10月、
新千歳 ― クアラルンプール線の直行便の運航を開始する。

・機材はエアバスA330型機(ビジネスクラス12席を含む全377席)
・週4往復
・国土交通省に認可を申請中
・エアアジアXは、日本向け路線として、

 クアラルンプール ― 羽田、成田、関西の路線で運航し、
 新千歳線は4路線目
 
マレーシアなど東南アジアでは、新鮮な魚介類や温泉、ラベンダー畑、
大自然、
雪が楽しめる観光地として、北海道の人気が益々高まって

いることから、 東南アジアの個人旅行者を中心に利用を見込んでいる。
2013年度に道内を訪れたマレーシア人は36400人と急増中)

7/11、北海道新聞より
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0155537.html







2015年1月6日火曜日

マレーシアのロングステイ人気はホンモノ?、英字誌によるレポート発表

ロングステイ財団による人気投票でマレーシアは2006年から8年連続首位を獲得していることはご存知の方が多いことでしょう。

ただ、日本人自身の評価ですからどうもブームに左右されている部分が強いのかなぁ、との思いも捨て切れません。また、あくまでも人気投票なので、実力が伴うかにも疑問が残ってしまいますね。

昨年末からよいニュースが多くなかったマレーシアですが、有力英字紙『スター(The Star)』が、国際的な英字誌インターナショナル・リビングによる世界退職後移住地インデックス(Annual Retirement Index 2014)という年次レポートでマレーシアが上位に選ばれたという記事を掲載しています。

同雑誌は、北米を中心に読まれている35年ほどの歴史がある雑誌です。このランキングには、「不動産」、「退職移住に関する優遇策」「生活費」、「総合的な住み易さ」、「医療」、「娯楽」、「退職生活に必要なインフラ」、「気候」といった基準で評価が適用されています。


気になるマレーシアの順位は、総合点88.5で、パナマとアクアドルに次ぐ堂々たる3となっています。4位以下は、コスタリカ、スペイン、コロンビア、マルタ、ウルグアイ、タイとなっています。やはり、北米の読者が多いので、顔ぶれは地理的、文化的なつながりがある中南米の国が多くなっています。(ランキングはこちら

マレーシアが高得点だった項目は、不動産が93点、総合的な住み易さが92点、娯楽が94点、医療が96点でした。

ちなみにランクイン(24位まで)したアジアの国は、タイ(10位)、フィリピン(17位)、カンボジア(24位)と多くはなく、やはり北米からみるとアジアはなじみが薄い印象なのですが、総合的な住み易さの項目で英語が通じることが高い評価となっており、マレーシアの強みが発揮されています。

マレーシアに退職移住した読者の声を寄せられていて、「海が見えるコンドを借り、生活費が月々1,700ドルで十分」とか、「住み込みのメイドさんが月々400ドル」、「専門医の診察料が11ドルほど」などのコメントが寄せられています。

なかなかおカネにはうるさい方が多い欧米社会からもマレーシアは注目されています。
退職後の移住地マレーシア、人気のみならず「実力」も兼ね備えてきたと言ってもよさそうです。


2015年1月5日月曜日

2015年 新年のご挨拶


 
新年おめでとうございます!旧年中は皆様に大変お世話になり誠にありがとうございました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 今年は、トロピカル リゾート ライフスタイル社に取り、創立15周年の年となります。色々な経緯はありましたが、ここまで弊社が継続できた事は何よりお客様、お取引頂いている企業様のお蔭様と深く感謝申し上げます。今年は、お世話になった皆様にお役に立てるプロジェクトや15周年を祝うイベントを実行して参りたいと思います。具体的な内容は追って皆様にご連絡させて頂きます。

 弊社も昨年1129日に東京で開催されたロングステイフェアーに出展しましたが、昨年は8年継続するイベントで最高の10,500名の参加者がありました。海外ロングステイする日本人が確実に毎年増えているという財団の発表もありました。更に財団の人気投票で2013年もマレーシアがロングステイ先で世界一の人気国に選ばれました。これで2006年以降8年連続のNo.1人気国となりました。

 最近、お客様と接していて感じる点が1週間から3ヶ月程度まで短期で借りれるコンドミニアムの強いニーズです。やはり冬場の寒い日本を避けて暖かいマレーシアで暮らしたいと言うニーズの現れと思います。弊社では、その様な皆様のニーズに応え、弊社ホームページで短期賃貸出来るコンドミニウムやサービスアパートメントの掲載を増やしております。ご関心のある方は是非以下のサイトをご覧下さい。

http://www.tpcl.jp/kl/index.html (ペナンとジョホールの物件は各都市のサイト内でご覧下さい)

 また子供国際化の為にマレーシアに子供を留学させたいというニーズも強く、その分野の情報と弊社サポート内容もホームページで提供しております。http://www.tpcl.jp/language/index.html 

 マレーシア不動産に関しては、今年は調整の年と考えます。政府の不動産価格上昇を抑える各種規制と銀行による住宅ローン引き締めで、2014年以降マレーシア不動産は調整局面に入っていますが、2015年も継続すると思われます。但しファンダメンタルとしての人口増加と所得増加は予想通り推移しています。更にKLの大規模鉄道網工事、国際金融特区の建設も着々と進んでおり、中・長期的にはマレーシア不動産はまた右肩上がりの状況を取り戻すかと思われます。

 マレーシア経済は今年は幾つかの試練に直面しています。まず第一が原油安で、マレーシアが石油と天然ガスの輸出国家で、ペトロナスと言う国営石油開発公社の配当と税収が国家予算の大きな部分を占めるマレーシアに取り、原油安は明らかにマイナス要因です。更に201541日よりGood Service Tax(略称:GST)と言う日本の消費税に該当する物品・サービス税:6%がいよいよスタートします。これにより今までマレーシア経済を牽引して来た内需が冷やされる事になると思います。ナジブ首相を中心とした現政権の経済の舵取りが大事な時期に来ています。

 弊社の創立以来の大事な役目である現地発の有益情報の発信は、今年もセミナー、個別相談、HP更新、メルマガ等で継続して参りたいと考えております。セミナー、個別相談、新着情報を常に弊社ホームページで掲載しておりますので、今年も是非ご活用下さい。

ロングステイ・MM2Hビザ・留学関連)www.tpcl.jp 
マレーシア不動産関連)www.totalmalaysiafudosan.jp
最後に、新年が皆様に取り、お元気で、ご多幸の年となります事を祈念しております。

トロピカル リゾート ライフスタイル(MM2H)社
コスモス・プラン社

代表取締役 石原 彰太郎 

2014年8月22日金曜日

マレーシア名門インター校、体験入学生徒を募集中!




 来年1月、首都クアラルンプールにある名門インター校「MAZインターナショナル、シャーアラム校」が体験入学希望者を広く募集しております。
 海外留学には、準備や下調べに多くの時間と費用が求められるですが、こういった機会を利用すれば、大幅に手間を省けるものと思います。

 お子様は学生寮に滞在(12歳以下のお子様は両親も寮を利用可)し、多国籍の生徒との生活、学習、異文化に触れることができます。また、教室での英語での授業のほか、スポーツや美術など学科、校外学習も盛り込まれており、楽しみながら英語に親しむことが出来ます。

 冬休みぜひ、この機会をご活用ください。
 受け入れ校は、非英語圏の生徒を積極的に受け入れており、比較的日本人の学生もカリキュラムについていきやすい学校です。体験入学後に本入学も可能です。

受け入れ校:MAZインターナショナル・スクール シャーアラム校
期間:1月5日(月)~11日(日)
費用:145,000円(お子様お一人)
*12歳以下のお子様は保護者の方の同伴をお願いいたします。

 MAZインターナショナル・スクールは1991年に開校し英国式カリキュラムを
取り入れています。クアラルンプール郊外にある学校では30を超える国々から集まった生徒が
学んでいます。
 校長先生を始め丁寧な指導の元、日本人も積極的に受け入れています。

お問い合わせ先

株式会社コスモス・プラン(東京 日本橋小伝馬町)
担当:鴻巣、杉山
Eメール:longstay@cosmosplan.jp
Tel: 03-6661-7683

トロピカル リゾート ライフスタイル社(クアラルンプール)
担当:古橋
Eメール:yoyaku@tpcl.jp
Tel: 60-3-7955-8553

2013年12月9日月曜日

ジョホールの秘湯、グリセック温泉への案内

ここが源泉。全体像は、<もっと読む>から
 マレー半島で第2の大きさを誇るジョホール州には、まだ知られていない場所があります。
 マレーシアは常夏国であり、日本人のように毎晩のように湯船につかる生活習慣はありませんが、地元の人のみぞ知るまさに“秘湯”があります。
 今回は、ジョホール州北西部にある小さな町バトゥ・パハツ(Batu Pahat、金子光晴のマレー蘭印紀行で登場する町です)の郊外にあるグリセック温泉(Grisek Hot Springs)を案内いたします。
 JBから北西へ約156km(車で約120分、PLUS高速道路利用)し、バトゥ・パハから北西へ約23km(車で約40分) です。
 

 因みに、ここからマラッカまでは、車で約3040分という州境に近い場所です。

2013年12月8日日曜日

ソラリス・デュタマスに日本式居酒屋開店、半額キャンペーンで長蛇の列!


 先日、KLに既にいくつかある日本式居酒屋「鮮屋」が、モント・キアラ地区ソラリス・ドゥタマス(Solaris Dutamas)にオープンしので行って来まし

 オープンキャンペーンで3日間半額でし
 混雑を避けて日曜日に行きましが20時の段階でもすごい人だかりができていまし

 知り合いのローカル不動産屋がいので話を聞くと既に2時間待っているとの事。。。
 2人だっのでもう少し早く入れるだろうということで待ちまし

 番号札を渡され、日本人の店員が点呼されていまし
 呼ばれ時にその場にいないとスキップされます。
 このスキップされ際の盛り上がり方がマレーシア人らしく見てて楽しかっです。

 そのように待つこと1時間40分。。
 ようやく入店できまし

 メニューは偏りがなく満遍なくありまし
 ※寿司、やきそば、てんぷら、刺身等
 お会計は二人でRM160くらいでし

 50%オフは助かります。

 「鮮屋」はシンガポール資本らしいのですが、こういっ居酒屋がKLでも増えてきております。

 弊社コスモス・プランのお客様で飲食店の出店希望の方もおおくいらっしゃいます。日本式商売が繁盛しているのを見ると、まだまだ日本のビジネス進出が明るいとことを実感します。
 
(KL支店)