2021年2月4日木曜日

【MM2Hビザ:MCO期間限定!マレーシア渡航なしでキャンセル手続き可能】

皆様、こんにちは。

全世界のMM2H保持者が、なかなかマレーシアに来ることができなくなってしまった2020年・・・。

コロナウィルスの影響で、特に70代以上のMM2H保持者の皆様が、健康等を考慮されMM2Hをキャンセルすることを検討する人が増えてきました。。。

MM2Hビザをキャンセルするには通常、マレーシアに入国しマレーシアの移民局にて本キャンセルをする必要がございました。

マレーシアに入国してもホテル隔離生活(現在7~10日間)が強制になっており、なかなかキャンセルの為だけにマレーシアに来るのはハードルが高くなっていました。

(マレーシアに来るための飛行機代、隔離生活にかかる費用も結構かかります・・・😢)

2020年9月末に、MCO期間中、MM2H移民局が、MM2Hをキャンセルするためにはマレーシアに来なくてもできるSOP(Standard Operation Procedure)を発表され、各国マレーシア大使館にて本キャンセルができるプロセスを発表いたしました。

弊社は東京とクアラルンプールに支店がございますので、パスポートを東京支店に郵送のみで、本キャンセルまですべて代理で進めることができます

(日本以外にご滞在のお客様はご自分でご滞在のマレーシア大使館に行き、本キャンセル手続きをしていただく必要がございます)

今までは、新プロセスの関係上、マレーシア観光省、移民局、現地大使館との間に入り、スムーズに手続きが進まないことがございました。

しかし、SOPが発表されて、4カ月の間に日本、中国、ベトナムにご滞在されているMM2H保持者のビザキャンセルの実績を通し、スムーズな流れができてきたため、このように皆様にご案内できるようになりました。


***手続きの流れ***

①お客様が弊社に連絡:日本に滞在の場合→東京支店へ

           日本国外に滞在の場合→KL支店へ

 MM2H用定期を納めている銀行に調査後、お客様にお見積もりをお送りいたします。

②KL支店がMOTACにキャンセル申請

 MOTAC発行のキャンセルレターを取得(許可が下りるまで2~3週間)

③MOTACより許可が下りたら、マレーシア大使館にて本キャンセル手続き

(大使館によって異なりますが、通常はパスポートを提出し約2週間)

*日本滞在の場合はパスポートを東京支店に郵送して下さい。在日マレーシア大使館は予約制になっており、弊社が確保している予約の日に合わせてパスポートをお送りしていただくようお願いしております。

④KL支店がマレーシア移民局に本キャンセル完了の報告

 移民局発行のキャンセル終了レターを取得(レター発行まで2~3週間)

⑤代理にてMM2H用定期の解約手続き

 *ご希望の場合は送金、口座クローズまでも承ります。

 MM2H用定期の解約手続きは、お客様が納めている銀行、支店、プレミアムなどの特別会員か否かによって、手続き方法が大きく異なります。

まずは弊社で弊社発行の委任状を用い、代理で可能かどうかを調査いたします。

(銀行によっては委任状に公証役場やマレーシア大使館での認証が必要になる場合がございます)

弊社代理でできない場合は弊社が提携している現地法律事務所にて委任状(Power of Attorney)を作成し、現地弁護士が代行でキャンセル手続きを進めることになります。

お客様が納めている銀行、支店によってプロセス方法により代行手数料が異なりますので、先ずは弊社にご相談くださいませ。


この代行キャンセルはMCO期間中に限り可能になります。

キャンセルをご検討の方は早めにお手続きをされることをお勧めいたします。


日本にご滞在の方:longstay@cosmosplan.jp 03‐6661-7683(担当:杉山)

日本以外にご滞在の方:mm2h.tpcl@gmail.com +603-79558553(担当:ミカ)


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尚、弊社はMM2H申請やMM2H関連手続き、銀行同行サポート、ゴルフツアー、短期サービスアパートメントの予約、保険、資産運用、車関係、不動産まで、マレーシアで生活する為に必要なサポートをしております。

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2021年1月1日金曜日

【令和3年(2021年)新年のご挨拶】

 

令和3年(2021年)新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます!

コロナ禍の中にもかかわらず、旧年中は皆様に大変お世話になり、誠にありがとうございました。

マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)ビザが昨年7月にマレーシア政府の方針転換で行き成り申請停止となり、多くの皆様に大変ご迷惑をお掛け致しました。


昨年末時点では、マレーシアでも外国人労働者等を中心にコロナ感染が継続しており、収束にはまだ時間が掛かりそうです。

弊社も昨年来コロナ禍の厳しい事業環境の中、自分達で出来る自助努力は惜しむ事なく継続し、メールやセミナー等でマレーシアの最新事情をお伝えし、社内の業務効率化、社員研修や情報のシステム化等を進めて参りました。

幸い弊社事業は多角化している事もあり、社員を誰一人解雇したり、減給したりせずに年を越せた事は代表者として大変幸いと考え、お客様皆様のご支援に心より感謝しております。

今年もまだまだ歴史的苦難が継続すると思われますが、社員叉お客様皆様と力を合わせて乗り越えて行きたいと考えております。

新年も引き続きご愛顧とご指導を宜しくお願い申し上げます。


新年に当り今年の見通しと弊社抱負をお伝えしたいと思います。

ずMM2Hビザの最新事情としてマレーシア観光大臣から新しいMM2Hの条件発表は、今年の3月頃になると最近メッセージが出されました。ビザプログラムの専門家を入れて制度見直しと進めているとの事です。

新たな条件が明確になり次第、皆様には直ちにお知らせ致します。


またMM2Hが再開されるまでの代替案として、サラワク州のMM2Hビザ(マレー半島に居住可能、マレーシアへの渡航が認められる様になれば申請可能)、また資産運用を先にお考えの方には現地に法人設立する方法もご紹介しております。

ご関心ある方は弊社までお問合せ頂ければ幸いです。

マレーシアは、ロングステイ財団2019年の統計で14年連続住みたい国No.1に選ばれロングステイ、移住人気は継続しています。

マレーシア留学もインター校から大学まで引き続き関心が高く、渡航解禁となれば多くの日本人がまたマレーシアへ留学する事になると思われます。

現地ベースの事業として昨年からより保険代理店業、資産運用アドバイス業務により注力しております。

弊社は東京海上マレーシア様の損害保険、及びホンリョン保険の生命保険代理店として、皆様のマレーシアでの生活と資産を守る為の適切な保険をご紹介しております。

更にマレーシア最大手投資信託会社の証券外交員としてマレーシアで資産運用するに適切な金融商品もご紹介しております。特にコロナ禍でマレーシアの銀行金利も1年定期で年率2%程度まで下がって来ており、リスクが低くよりリターンの高い金融商品のニーズが高まっております。

マレーシア不動産に関しては、コロナ禍で新築でも中古でも価格がかなり下落している物件が多く市場に出ており、また最近の円高(マレーシアリンギ安)と相まって日本人には大変割安に優良物件が購入出来る状況が出ております。

不動産に関係する良いニュースとしては、KL首都圏では昨年末に過去最大の国家予算が通過し新たな鉄道網(MRT3号線)や新幹線の計画も具体的に進む見込みです。ジョホールでもシンガポールの地下鉄が乗入が確定し、工事も着工となりました。ペナン州では外国人が購入出来る物件価格が約2,080万円に下げられ、更に課徴金3%が免除と言う大きな特典が提供されております。

弊社ではこの様なチャンスを活かすべく、各都市の優良物件を厳選してお客様にご紹介する様にしております。また既にご購入されたお客様に対しては、完成時の引渡し、不具合確認、内装工事、物件管理の業務をお受けしております。ご関心ある方は是非ご連絡下さい。

弊社も1999年にペナンで設立以来20年超経過し、昨年は20周年記念イベント等を企画しておりました。

残念ながらコロナ禍の為、実現出来ませんでしたが、本年はコロナ問題が収束になった時点でその記念イベントを再開出来たらと祈念しております。

日本もマレーシアもまだコロナ問題の収束には時間が掛かると思います。皆様におかれましたは、感染予防策を徹底され、くれぐれもお体ご自愛され、この様な歴史的試練を乗り越えられます事を心より祈念しております。

また弊社で出来る事がありましたら遠慮なくご連絡頂けますと幸いでございます。それでは本年も引き続き宜しくお願い申し上げます

令和3年元日

(株)コスモス・プラン
Cosmos Plan Sdn. Bhd.
Tropical Resort Lifestyle Sdn. Bhd.
代表取締役 石原 彰太郎

2020年12月29日火曜日

【HSBCマレーシア:デバイス発行停止→モバイルバンキングに変更】

 みなさん、こんにちは!

2021年からHSBCマレーシアではセキュリティーコードを受け取るためのデバイスは発行しなくなります。

HSBCマレーシアのインターネットバンキングを利用されている方は、お時間があるときにモバイルバンキングに変更されることをお勧めいたします。

(モバイルバンキングに変更しない限り、お手持ちのデバイスはそのまま利用が可能ですが、一度、モバイルバンキングに変更した後はデバイスは利用不可能になります。)




英語になりますが、HSBC Malaysiaから、モバイルバンキングの設定の動画がこちらになります。↓↓↓


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2020年12月26日土曜日

MM2H最新情報

MM2Hの申請を御待ちの皆様へ🌴 MM2Hに関し少し具体的な情報が入りましたのでおしらせいたします🤩 12月21日に🇲🇾MM2HエージェントとMM2H管轄機関(MOTAC=観光芸術文化省)の会議が行われました。この会議には、🧕ナンシー・シュクリ観光芸術文化相が司会を務め、🧔ノール・ザリMOTAC事務総長、ザムリMOTAC副事務総長、アントニーMM2HCA会長と協会の役員たちが参加したということです。 この会議の場では、2020年12月末に新しいMM2Hプログラムが発表される予定でしたが、その予定が2021年の3月になるということが発表されました😵😵😵 MM2Hプログラム再開を御待ちの方には長い追加の3カ月となりそうです🤯 主な意見交換内容は下記のようになります。 1. MM2Hプログラムの管轄について MM2Hプログラムの見直しについての管轄は、マレーシア政府は内務省(MOHA)ではなく、MOTACになる可能性が高いとのことです。 2. 再開時期の見込みは🧕 MM2Hプログラムの再開時期については、MOTACが任命したKPMG Management & Risk Consulting Sdn Bhdという調査会社の調査結果とMOHAの提案と合わせ2021年の第一四半期(3月)をめどに再開する予定。 3. 申請条件の見直しはあるか? MOTACはMM2Hプログラムの申請条件をシンガポール、タイ、ポルトガル、オーストラリアなどの国で実施している同様の長期滞在プログラムの申請条件を参考に改正を行うとのことです🥴 4. MM2HCA協会の意見💪💪 MM2HCAはMOTACに対して、MM2Hプログラムの改正作業に参加させてもらい、フィードバックや提案などできるようにさせてほしいと依頼。また、MM2H代理店協会は調査会社との話し合いで、コロナ禍の状況の中、必要な財務への間接的な金銭的利益のために、MM2Hセンターにおいて「処理費」と「国債の購入」を導入することを提案したとのことです。 また、MM2HCAの副会長によると、MM2Hプログラムの主要市場である中国、バングラデシュ及びインドネシアでは、資金移動の厳格な流出管理が実施されたことが判明しました。そのため、MM2Hプログラムの経済的条件は申請者にとってリーズナブルかつ実用的であるよう提案しました👏👏👏👏 5. 今までに却下された申請はどうなるのか? MM2H代理店協会の会長は2020年1月と2020年2月の却下された案件について、入国管理局においてブラックリストにされずに新規申請が可能にしてもらえるよう依頼。それに対してMOTACは承知し、入国管理局に連絡するとの回答でした。 6. 受領済の申請案件は? 返却された受領済申請について、同様のMM2H参照番号で新規申請できるよう要求しました。これに対して、MOTACは承知し、検討すると返事しました🙀 7. 承認済の場合いつ本申請ができるか? MM2HCAはマレーシア政府に対して、2019年11月~2019年12月の承認された案件について、コロナの低リスク国からの申請者が本申請のために入国管理局が特別ビザを発行し、入国できるように要求しました。MOTACはこれに対して、グリーンの国からの入国者の隔離期間を短縮することを検討すると🙀 会議内容概要は以上🎉          MM2Hの申請凍結の期限である12月31日前後には何らかの動きがあるとは考えておりましたので、動きが有ったといえばあったわけですが。いずれにせよ3月までは更にお待ちいただかなくてはならないようです。これから申請をされる方には4の現実的な条件が重要点です。 一旦申請されて却下あるいは中断してしまった申請者の皆様には5&6の案件に対する提案にどのような対応あるいは回答がなされるかが大問題です。すでに許可が下りたにも関わらずまだ本申請が出来ていない方にとって7はそれほど大きな問題ではないと思います。はやく入国できるようになるより、安全な時まで本申請の期間が保たれることが重要で、MM2H様定期預金の金額が従来通りであることが望まれると思います。 マレーシア政府の都合および突然のコロナの煽り、そしてマレー人気質が影響しさらに遅れることになってしまいましたが、どうぞあきらめずにお待ちください!    いっそのことコロナが収束してからと御考え頂ければ幸です❣️             最後になりますが、今年も一年本当にありがとうございました🙇🙇            年末年始は寒波が襲来☃️⛄するようですので、コロナ対策に加え寒さに備え、密を避け身近な人やご家族と心温まる時間をお過ごしくださいませ❣️  お問い合わせご相談は ㈱コスモス·プランへ longstay@cosmosplan.jp

2020年12月18日金曜日

【ロングステイ希望国 マレーシア14年連続1位!】

一般財団法人ロングステイ財団は、2019 年 1 月~12 月まで にロングスティ財団が主催や後援したイベント、計 91 本、7,208 名(有効回答数:1,097)の参加者を対象としたアンケ ート「ロングステイに関する意識調査」の回答をもとに「ロングステイ希望国・地域 2019」」を発表しました。

 1 位は 14 年連続でマレーシアとなりました。

ロングステイ希望国トップとしてのイメージの定着により、 幅広い世代に評価されているようです。 

また、今回の調査で初めてトップ 10 にベトナムがランクイン。新しいロングステイ先として注目されてい ることがわかる結果となりました。このような動向からもロングステイ先として、アジアの人気はさらなる高 まりをみせています。

マレーシア、タイ、フィリピン、台湾、インドネシア、ベトナム、シンガポールと10位の中で7カ国がアジアになります!





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2020年11月24日火曜日

資産運用セミナー ⑦マレーシア積立保険

  2020年10月23日に開催した資産運用オンラインセミナー ⑦マレーシア積立保険について、コスモスプラン・トロピカルライフリゾートライフスタイルの代表石原によるセミナーになります。



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資産運用セミナー ⑥マレーシア パームオイル農園投資

  2020年10月23日に開催した資産運用オンラインセミナー ⑥マレーシア パームオイル農園投資について、コスモスプラン・トロピカルライフリゾートライフスタイルの代表石原によるセミナーになります。



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