2020年6月18日木曜日

コロナヴィルス <回復移動制限令 (RMCO)> 学校は6月24日から、幼稚園は7月1日から再開

マレーシア政府が新型コロナウイルスの発生を阻止する意図に沿って、ウイルスの拡大を防ぐため、3月18日から移動制限を実施されましたが、
抑制を徐々緩和し、6月10日から回復移動制限令 (RMCO)を発明しました。


学校は6月24日に再開する予定です。 学校再開によって以下規制が行われております。
- 学校・クラス入口での温度チェック
- 教室への方向を設定
- 1メートル離れて配置されたデスク
- 各教室は20人生徒を超えない
- 休憩時間ローテーション
- 休憩中は教室の自分の机で食べる
- スポーツイベント禁止
- 学校集会禁止









また、7月1日から幼稚園を再開を決定されました。教育省がこれのための標準的な運用手順(SOP)を作成され、全国約24,000の幼稚園が対象になっています。
SOPには、生徒の学校内の移動方法、遊び方、食事の時間は含まれているようです。
SOPが決定次第、文部省から発表される予定です。


「回復移動制限令」(RMCO)の実施上、映画館やコンサートなどの大規模な集まり以外に、経済のほとんどが再開されてきました。モスク、教会、寺院も、いわゆるグリーンゾーン(コロナウイルス感染のない地区)では再開できるようになりました。
州を超える移動も可能になったため、国内旅行もできるようになりました。

但し、国の境界は観光客に閉鎖されたままです。


マレーシア学校に通学するお子様がいらっしゃる方は、政府が決定したSOPももちろんですが、新型コロナウィルスの対策を各学校にもどのように設定されているのかをお確かめの上、お子様も安心で行かせるようになるかと思います。


皆さんも、コロナウィルスに気を付けましょう。


===


RMCOに関して、詳細は下記をご覧頂けます!
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_05072020.html

2020年6月17日水曜日

【マレーシア資産運用④ 投資信託】

今回の資産運用について、投資信託のご紹介をさせていただきます。

弊社が取り扱っている投資信託は、マレーシアにある投資管理会社の中で約40%のシェアーを占める投資信託になります。

投資信託のホームページはこちらになります→https://www.publicmutual.com.my/

リスクの低いボンド商品からリスクの高い株式ファンド商品等、100種類以上のファンドを取り扱っています。

ボンド商品でも10種類以上ございますが、その中でもPB Bondを今回は紹介させていただきます。


2019年6月17日~2020年6月16日の1年のパフォーマンスによると、
パブリック銀行12ヶ月の定期(赤い線)2.88%に対し、PB Bond(青い線)は7.01%になります。

1年定期のようにxxx%とは、確約はないものの、高いリターンが期待できます!

3月にコロナウィルスの影響があったものの、現在は回復してきていることがグラフをみてもわかります。

今は定期預金の利息も下降気味ですので、投資信託に資産を分散するのも良い資産運用だと思います!

弊社は投資信託口座の開設もサポートしておりますので、ご興味のある方はyoyaku@tpcl.jp(松永)までお問い合わせくださいませ!

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尚、弊社はMM2H申請やMM2H関連手続き、銀行同行サポート、ゴルフツアー、短期サービスアパートメントの予約、保険、資産運用、車関係、不動産まで、マレーシアで生活する為に必要なサポートをしております。ホームページをご覧下さいませ。http://www.tpcl.jp/最後までありがとうございました!



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2020年6月11日木曜日

【MM2H保持者のマレーシア入国自宅待機可能に!(2020年6月10日)】

マレーシアのマイセジャトラ アプリをダウンロードし、自宅待機が可能になりました!https://mysejahtera.malaysia.gov.my/intro/

2020年6月10日の全国開始からの監視(PUS)保険手続きガイドに基づく個人向けガイドが発表されました。

その内容を取り急ぎ、日本語に翻訳して載せてあります。
原文はhttps://www.facebook.com/nadma.pmd/をご確認ください。


1.背景

マレーシア政府がCOVID-19の発生を阻止する意図と努力に沿って、政府は2020年6月10日から、マレーシア政府は新しいポリシーセットを通じて、マレーシアへの入国と外国からの到着を許可されているすべてのマレーシア人と非市民を決定することを決定しました。COVID-19の陰性結果を受け取った後、14日間の必須の検疫期間を経て、監視はMyServicesアプリケーションを通じて行われます。検疫命令を受け、「法342のセクション15(1)に基づくコロナウイルス感染症監視コマンド2019(COVID-19)」を所持している個人は、監視対象者(「PUS」)と呼ばれます。

2.ホームハウス

住宅の家は、1988年の感染症の予防と管理のセクション15(1)に基づく、感染に関する問い合わせと検出の注文2019-新規コロナウイルス(2019- nVV)で指定されている隔離アドレスです[法342]、付録14。

3.国際保険のドアにおける投資の最新プロセス

3.1到着前

マレーシアに入国するすべての監視対象者は、MySejahアプリケーションをダウンロードし、個人情報フィールドに入力する必要があります。

3.2国際入口への到着

国際エントランスでの監視対象者の到着手続きは以下の通りです:-

a。マレーシア保健省(MOH)による国の入り口での健康検査とスクリーニング

(i)健康診断が実施され、COVID-19症状を示す監視対象者はすべて、さらなる治療のために病院に紹介されます。

(ii)COVID-19テストのサンプリングプロセスは、到着ホールまたはトランジットセンターで行われます。サンプリングとCOVID-19テスト結果には時間がかかる場合があり、監視対象者はCOVID-19テスト結果が取得されるまで待機するように求められます。

(iii)検疫期間中のPUS自己監視のために、健康評価ツール(HAT)が提供されます。そして

(iv)PUSには、付録14:感染の連絡のための指令監視および観察指令2019-感染症の予防および管理のセクション15(1)に基づく新規コロナウイルス(2019- nCoV)が提供されます[Act 342]、

b。トランジットセンター(入国管理局/税関局)への移民、税関、および物流の問題

(i)監視対象者は、入国審査官と税関職員の審査と確認を通じて通常の入国手続きを行います。

3.3トランジットセンターにもたらされた監視対象者管理

a。政府が国際エントランスへの高い乗客の到着を受け入れる場合、政府は影響を受ける監視対象者をCOVID-19テストのためにトランジットセンターに持ち込みます。そして

b。 監視対象者は、COVID-19テスト結果が取得されるまで待機してから、自宅に移動する必要があります。

3.4 監視対象者が自宅の住宅に戻る

a。 監視対象者の動きにより、PMA /トランジットセンターは帰国しました。

受益者/代表者は、PMA /トランジットセンターでPUSを取ることができます。または
監視対象者は、自宅に戻るために独自の公共交通機関(タクシー、Eヘイル)を手配することができます。

3.5検疫管理

a。 監視対象者はマレーシア保健省が規定する手続きの対象となります。そして

b。この検疫手順への違反は、1988年感染症予防および管理法[法342]の対象となる場合があります。

4.強制

この手順の実施は、2020年6月10日からマレーシア政府から通知される日付まで有効です。

5. MySiteページ

https://mysejahtera.malaysia.gov.my

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2020年6月9日火曜日

【マレーシア資産運用③ パームオイル農園投資】

今回は、2016年4月にブログにてご紹介させていただきましたが、
再びパームオイル農園投資のご紹介をさせていただきます。

現在弊社で取り扱っている農園投資はEWOグループの投資商品になります。
EWOグループのホームページ:http://www.eastwestone.com/

EWO社は2012年から第一弾、第二弾と農園投資を開始し、2020年2月末より第三弾の農園投資販売を開始いたしました。

今回ご紹介するものは、第3弾の商品になります。






8年間のスキームになり、4半期ごとに決められた配当金が指定した銀行口座に振り込まれます。
マレーシアに銀行口座をお持ちの方は、1口(RM20,000)につきRM400x4回、合計RM1,600(年率8%)の配当金になります。

スキームが持続される限り、配当金及び元本は保証されております。
リスクとしては、パームオイル価格の急落、パームオイルの需要低下、自然災害による収穫減少等があげられます。

現在、購入ブロック数により、キャッシュバックキャンペーンを行っております。

1~10口ご購入の場合:1口につきRM150のキャッシュバック
11~20口ご購入の場合:1口につきRM250のキャッシュバック
21口以上ご購入の場合:1口につきRM350のキャッシュバック


ご興味、ご質問がございましたら、yoyaku@tpcl.jp(松永)までご連絡下さいませ。



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2020年6月4日木曜日

【マレーシア資産運用② 積立保険】

現在マレーシアの人口が増加傾向にあると同時に、所得の上昇中のマレーシアでは、積立て(貯蓄型)保険で日本ではあり得ない高利回りの生命保険(養老保険)がございます。

弊社はシンガポール系のホンリョン保険の正規代理店として保険商品を取扱っております。

マレーシアの保険はPIDM(預金保護制度)が適用され、銀行預金と同じく倒産や破綻の事態がおきても25万リンギット(約650万円)は政府によって保障されております。

(マレーシアで保険に加入する為には現地の雇用ビザ(Work Permit)やMM2Hビザを保有している事が必要です。加入後、ビザが無効になっても積立保険に関しては問題ございません。)

こんな方にお勧め!

  1. リタイアメント後のために資金を増やしたいと言う方。(20年~30年掛けて老後の蓄え(資金)をマレーシアで形成する事が可能!)
  2. 子供の将来のために資金を蓄えたい方。(子供の将来のために、日本の学資保険に比べて掛金に対する返戻率が大変高いマレーシアの学資保険を活用する)
  3. マレーシアに家族で長く住む予定の方。(万が一の時すぐに死亡保険金が相続者に移ることが可能!)

ホンリョン保険のお見積もり例をご紹介させていただきます。






3%以上の配当金が20年保障されるため、定期預金に納めるよりは利回りは良いです。
この配当金は、1年ごとに受け取ることも可能ですし、そのまま複利で運用することも可能です。

*上記のお見積もりは、配当金を複利で増やした場合のお見積もりになります。また、解約返戻金はその時のマーケットで前後いたしますので予定額としてご参考にしてくださいませ。

6年の積立を一括で支払われる場合は、7%弱の割引がございます。

この商品は、年齢、性別、喫煙か否か、職業によってお見積もりが異なってきますので、
お見積もりをご希望の方は、yoyaku@tpcl.jp(松永)までご連絡くださいませ。


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2020年6月1日月曜日

【マレーシア資産運用① 定期預金】

マレーシアでの資産運用について、今回はシェアーさせていただきます。
現在、マレーシアリンギットに比べ円が高くなっております。

本日のThe Star(https://www.thestar.com.my/business/exchange-rates)によると
1000円=RM39,640(RM1=25.22円)になります。

マレーシアに口座をお持ちの方は、円からリンギットに変える絶好のチャンスだと感じております。

通常、マレーシアに銀行口座をお持ちの方は、銀行に預金を納め、定期預金にし資産を運用する人が多いのが現状です。

しかし、今年になり、定期預金の利息が1月、3月、5月と低下し続けています。
現在(2020年6月1日時点)におけるレートを作成しましたので、ご覧くださいませ。


現在12ヶ月の定期預金で1.85%~2.10%になっております。
プロモーションの場合、3ヶ月や6ヶ月定期で3%以上を提供する銀行もございますが、12ヶ月定期で3%は、なかなか期待できません。

銀行定期預金のプロモーションを期待する資産運用ではなく、弊社が取り扱っている積立保険、投資信託、パームオイル投資の資産運用を次回ご案内させていただきます!

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